独学で挑むGREの勉強法

GREはTOEFLよりも難しいと言われていますが、自分が思うにテスト対策はTOEFLよりも簡単です。極論を言えば単語を覚えるだけ。(覚える単語が尋常じゃないほど難しいですが。笑)勉強のウェイトはVerbal8割、Quantitative1割、Writing1割くらい。

自分の場合、出願の約1年前からGREの単語を暗記していき、約5000語を暗記。3回受験して最終的にVerbal:650点(現在のスコアで163点)、Quantitative:800点(現在のスコアで170点)、Analytical Writing:3.0という(ライティング以外)満足のいく結果でした。スケジュールの話スコアの話は別記事をチェックしてみてください。

使用した参考書は1冊のみ、「Barron’s GRE」です。2年ごとに最新版が出ているようなので出来るだけ新しいものを買いましょう。現在の最新版は2017年6月に出版。600ページ以上あるボリューミーな内容になってます。購入するとオンラインで受けれる模擬試験(解答・解説付き)が2回分ついてきます。

セクション別のGRE対策

Verbal

Barron’s GREにはMaster Word ListというGRE頻出単語リストがあり、これがけっこうテストに出ると定評です。自分はこのリストをメインに単語を暗記していました。他にも模擬テストで出た単語、TOEFLで勉強した単語など、一度目にした単語は忘れないように復習。長期的に続けられるように単語の暗記は色々な方法(語呂合わせ、語源、連想、iKnow!)を駆使しました。詳しくは別記事にて。

Quantitative

Quantitativeは簡単なので、問題形式に慣れる程度でオッケー。理系なら満点近く、文系でも高得点が狙えるはず。Barron’s GREにある問題をちょくちょく解いていれば十分でした。

Analytical Writing

TOEFLのライティングに力を入れていたのでGREのライティングは数ヶ月しかやっていません。Quantitativeと同じく、Barron’s GREの問題にひたすら取り組んでいました。ライティングは上達に時間がかかるので毎日継続することが大事。書くたびにGrammarlyを使って改善点を発見するようにしてました。あとはScoreItNow!というGRE公式のライティング添削サービスがあり、$20と有料ですがわりと役に立つアドバイスをくれるので2回使いました。

最後に

GRE公式の模擬テストが誰でも無料で2回受けれるのでこれでテスト形式になれましょう。本番は$205(2017年現在)もしますからね。。ソフトウェアをダウンロードして実際のテストのように受けれます。

 

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