Airbnbでアメリカ各地に8回泊まってみた感想

Airbnbは一般家庭に有料で泊まることができる民泊のサービスです。日本人的には「知らない人の家に泊まるの?」「安全なの?」って感じですが、普通の観光では見れないところが見えてけっこう楽しいです。自分がアメリカ各地で8回使ってきた体験、Airbnbの良いところと悪いところを紹介します。

Airbnbとは?

旅行者(ゲスト)と家の居住者(ホスト)をつなぐプラットフォームです。旅行者としてはホテルより安く泊まれて現地の暮らしを体験できます。ホストにとっては自分が使ってない部屋などを使って収益が得られるのでWin-Winのサービスです。検索ページはこんな感じ。

 

予約するのも簡単で、部屋タイプは3種類:貸切、個室+共用スペース、シェアルーム(だいたいリビングのソファーで寝る)。僕は基本的に貸切か個室です。シェアは安いんですがホストに気を使いそうなので使ってません。貸切は友達と一緒に泊まるとけっこう楽しめます。予約ページはこんな感じ。





予約時の注意点

ホテルではなく個人宅に泊まるということをお忘れなく。注意するところはレビューです。ゲストはかなりあまく点数をつけてるのでレビューは普通4以上あります。4未満のところは避けましょう。レビューが多く、点数が高いところを選べば安全面も問題ありません。僕は最初のころあまり気にしていなくて失敗しました(経験談は下)。あとレビューの数が100以上とか異常に多い場合は、経験上ホストがビジネスライクな場合が多いです。つまりあまり交流は期待できない可能性が高いです。

 

レビューをもらおう!

宿泊した後はホストをレビュー、そしてホストからレビューをもらうようにしましょう。レビューをもらうのはすごく大事です。僕はAirbnbのホストをやったこともあるんですが、ゲストのレビューを見て受け入れるかどうか判断します。レビューがないゲストやレビューが悪いゲストは基本的に受け入れませんでした。なのでAirbnbを使い始めたばかりのときは予約を入れてもけっこう断られたりしますが、レビューをいくつかもらえば多くのホストに受け入れてもらえるようになります。

「今すぐ予約」の設定(英語だとInstant Booking)の設定をオンにしているホストなら必ず受け入れてくれるので予約がキャンセルになる心配はありません。




体験談

僕が宿泊したところのうちいくつかをピックアップしてみました。

ニューヨークシティのブルックリン
Airbnbで最初のステイ。なんと猫がいる部屋です。楽しそうと思い、貸切で予約。知らない人に猫の世話をさせるのはどうかと思いますがそれはさておき、猫はすごく可愛い。しかし、寝ようと思っても猫がうるさい。夜にベッドに上がってくる。結局ほとんど寝られず最初はちょっと苦い経験になりました。

シカゴ
最寄駅から徒歩10分。到着が夜+住宅街で人気が無いのでちょっと怖い。個室で予約したんですがたまたま家主は出かけているようで、セルフチェックイン。鍵は植木鉢の下にあり、それをとって入室。部屋はよくある古いアパートでした。早朝物音がしたので家主が帰ってきた模様。でもずっと部屋にこもっていて寝てるかもしれないので静かに家を出てチェックアウト。後でチェックアウトしたこと、鍵を元の場所に戻したことを伝える。淡白なステイ。

ペンシルベニア州ピッツバーグ
ホストは大学で働くインド人夫妻。すごく感じのいいホストで、チャイティーまでご馳走になりました。古い一軒家を改築した家で、インド風の高さがあるベッドで就寝。Airbnbで一番良かったステイ。

アイダホ州
友達4人とイエローストーンに行ったときに宿泊。めちゃくちゃ広い家で、ホスピタリティのある家主。5人で部屋3つ使って格安で快適でした。

 

まとめ

まとめると、Airbnbの良いところはホテルより安いこととローカルの生活を体験できること。逆に悪いところは一人で泊まるとちょっと不安、たまに清潔感に欠ける、多くのホストはビジネスライクといったところです。ただし、自分は安宿としてAirbnbを使ってたので奮発すればもっといい経験ができるはずです。

もしairbnbに興味あるけどまだ登録してない人は僕の紹介で約$40(ドルベースなので円にすると前後します)のクーポンがもらえます。お試しあれ。

Airbnbの紹介コードはこちら。

Airbnbのホストをやってみた話も合わせてどうぞ。

 

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