ボストンキャリアフォーラム体験談、内定4つもらった話

アメリカで就活した際、ボストンキャリアフォーラム(ボスキャリ)に参加したのでその感想を。ざっくり言えばすごく良かった!




ボストンキャリアフォーラムとは?

ざっくりいうとアメリカに留学している日本人向けの就活イベントです。日本企業がほとんどですが、外資系もちらほら。合計200社くらい来てます。学生の数もなかなかで、アメリカにこんなに黒髪スーツの日本人が集まるのはすごく変な感じです。わざわざ日本から参加する猛者にも会いました!(本末転倒な気もしますが…)イベントは3日間で、この間に内定が決まったりします。

 

結果

なんと、4社から内定をゲットしました。書類を出したのは10社で、そのうち面接をゲットしたのが4社、内定もこの4社からもらえるという好成績。日本での就職活動では落ちたことしかないので、かなりびっくりしました。笑
まあ基本的に大学生が多いので、アメリカで大学院、まして博士課程の日本人は貴重なのかもしれません。

 

数日で内定が決まる

以下、内定をもらった4社の流れ。

A社:書類審査→1日目面接→2日目面接→3日目面接→その日に内定

B社:書類審査→スカイプ面接→飲み会→2日目面接→次の日に内定

C社:書類審査→1日目面接→2日目面接→3日目面接→数週間後にスカイプ面接→内定

D社:書類審査→1日目面接(人事)→2日目面接(人事)→数ヶ月後に日本で現地面接→内定

こうしてみると、書類審査から内定までいかに早いかが分かります。書類審査は事前申し込みか当日のウォークインです。自分は全部事前申し込みでした。エンジニア職なのでこんな感じでしたが、金融系とかだとディナーとかあるみたいです。

 

基本的に日本での仕事

ボスキャリで内定がもらえるポジションはほぼ日本勤務です。なので、アメリカで働きたい人には向いてないかもしれません。

ビザがおりる確証がないというも現地採用がない理由の一つです。2008年のリーマンショック以降景気が回復してきて、アメリカでは労働ビザに申請する人が多すぎて抽選になってます。

 

まとめると、アメリカで大学院に行ってる人で、日本で働くつもりの人にはかなりいい就活イベントじゃないかなあと思います。特にその選考スピードは日本の就活とは比べものになりません。僕はアメリカで働いてみたいという気持ちが強く、結局内定は辞退してしまったんですが、すごくいい経験になりました。

コメントを残す