駅前留学は質、Rarejobは量、英語は質より量

自分が英会話を始めたのは大学卒業後で、それまでは全然話せませんでした。アメリカに来る前、1年間ECCで駅前留学して、その後1年間オンラインレッスンのレアジョブ英会話で英会話の練習をしてました。それぞれメリットがあり、両方やって良かったです。簡単にまとめると、駅前留学は質、Rarejobなどオンライン英会話は量だといえます。




料金比較

  • ECCが40分のレッスンを週2回で1年間約30万円
  • Rarejobが25分のレッスンを毎日やって、1ヶ月5000円(=1年間6万円)(2016年12月現在は6,780円/月)

一時間あたりで比較すると、ECCが約4300円、Rarejobが約400円で10倍も違います。



駅前留学は質

駅前留学の最大のメリットは「生身の人間としゃべれる」ことでしょう。オンラインと違って、相手がどんな表情をしてるか、どういう雰囲気で会話してるか、ボディーランゲージがどんな感じか、聴覚だけでなく視覚的な情報があります。

自分は少人数制でレッスンを受けていたので、何かのテーマについてのグループディスカッションが基本です。みんながどういう英語でしゃべってるのか、良くも悪くもお手本に出来ます。

あと副産物ですが、友達も出来たりします。自分は駅前留学の友人とニューヨークで再会しました。

デメリットはお金がかかること。これに尽きます。オンラインと比べて10倍の授業料を支払う価値があるか、吟味してください。

Rarejobは量

主なメリットは先述したとおり、毎日しゃべれて安いことです。さらに、ほぼ何時でもレッスンを受けれます。また、色んな人としゃべれることもメリットの一つです。ECCだと数人の先生としか喋らないので、先生が慣れてきて英語が上手く言えてないのに意味が通じてしまったりすることがあります。初対面の人と上手く意思疎通するには自ずと英語力が必要になってくるので、色んな先生と喋るのはいいトレーニングになるんじゃないかなと思います。

逆にデメリットを挙げると、講師の質はマチマチで、熱心に教えてくれる人もいれば、ただのしゃべり相手のような人もいます。僕は誰かと英語がしゃべれれば良かったのであまり気になりませんでしたが。よっぽど合わない先生ならそれ以外の人を予約すればいいだけ。
あと、発音に多少癖があり、「英語はネイティブの先生から学びたい」という人には向いてないかもしれません。僕にとっては大した問題ではなくて、むしろ色んなアクセントの英語が聞けてラッキーぐらいの感覚でしたが笑
アメリカに来てしゃべる相手はアメリカ人だけでなくて本当に色々で、みんなアクセントがあるのでいい訓練になると思います。

レッスン内容は自分で決めることができて、自分は主にTOEFLスピーキング対策かフリートークをしてました。フリートークは話題が選べます。似たような話題だと使う英語が偏りがちなので、日常生活、旅行、環境問題、研究のこと、フィリピンのことなど色々しゃべってました。

 

最後に

僕は英語学習は質より量だと思っていて、アメリカで暮らし始めてなおさらそう感じます。日本人は英語をしゃべる機会が圧倒的に足りてないので、毎日25分やっても少ないくらいです。でも英語を毎日何時間も勉強するのは大変なので、毎日英語に触れる機会を増やす程度に考えるといいと思います。

アメリカに来て数ヶ月すれば誰でも英語が上手くなるので、あまり構えずにとにかく英語でコミュニケーションするのが大事です。理想は駅前留学で毎日レッスン!金銭的余裕があればですが。

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