レンタカーの保険とあれこれ

アメリカでレンタカーを借りるときは、色々オプションを選ばないといけません(主に保険)。よく知らないとふっかけられて、(安全性を盾に不安を煽る人もいたり…)最終的にネットでチェックした値段の倍くらいになってたりします。というわけで知っておいて損はないレンタカーのあれこれです。
レンタカーの保険はおおまかにいうと以下の3つです。




1: Loss Damage Waiver (Collision Damage Waiver):
いわゆる車両保険です。追突事故や自損事故の際、レンタカーに傷がついてしまったとき適用されます。値段は1日あたり約$10から$30が相場ですが、レンタカー会社や州によって違います。残念ながら値段が公表されてないので、カウンターにいかないと分かりません。ちなみに僕はよくHotwireでレンタカー予約するんですが、Hotwireで保険を買うと1日$9です。(安い分$40,000までしかカバーしてくれませんが)

*レンタカー会社によってLoss Damage Waiverと言ったりCollision Damage Waiverと言ったりしますが、後者の場合はもしかすると追突事故のときのみ保険が適用されて、自損事故や盗難には適用されないかもしれないのでご注意。

 

2: Liability Insurance
いわゆる自賠責保険で、人や他人の所有物を傷つけてしまった際の賠償に対する保険です。ふつう$1 million(約一億円)までカバーされてて、値段は1日あたり約$7から$15。日本からお越しの際や、アメリカに住んでるけど車を持ってない方は絶対あった方がいい保険です。

 

3: その他
上記2つがメインの保険ですが、他にも
Personal Accident Insurance(事故の際の同乗の方、自分の医療費に対する保険)
Personal Effects(車の中の私物の盗難に対する保険)
なんてのもあります。両方1日あたり約$1から$5です。

 

僕はアメリカ住まいですが車を持ってないので、レンタカーのときはLoss Damage WaiverとLiabilityを買います。さらに言うと、Loss Damage WaiverはAmerican ExpressのPremium Car Rental Protectionというのを使ってます。Premium Car Rental Protectionのいいところは、約$20で料金が1日あたりではなく一回のレンタカーあたりなので借りる期間が長いとかなり割安になります。

最後に、Prepay the Fuelなるオプションがあり、やたらとオススメされます。基本的にガソリンを満タンにして返却しないといけないんですが、ガソリン代を先払いすることで、返却時にガソリンスタンドを探す手間が省けますよー、ガソリン代もちょっと安めですよーなんて言われます。しかし、返却のときにガソリンをほぼ使い切る勢いじゃないと元が取れないので僕は使ったことがありません。

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